2009年09月18日

劇団往来プロデュース公演。

もし、適合通知が届いたら、あなたはドナーになれますか?

先日、劇団往来栄羽信子(エイハ・ノブコ)さん川口透さん
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(財)骨髄移植推進財団 地区普及広報委員で実際にドナー経験者である小中義之さんがゲストに来て下さいましたexclamation×2


10月に劇団往来プロデュース公演exclamation×2
「・・・もう一人の君に!」〜夏子〜


 急性骨髄性白血病を患い、医師から「骨髄移植しかない」と言われた21歳の彩夏。
 一方、遊び心でドナー登録した大学生・真司。そんな真司の元に、適合通知が届き・・・・

 提供?辞退?揺れ動く真司。
 患者側・・提供側・・双方の葛藤が繰り広げられる・・・

 知っているようで知らないドナー登録や骨髄移植のことを、舞台で色んな立場の目線で表現してくれます。
 
かわいい「・・・もう一人の君に!」〜夏子〜

かわいい日時:10月10日(土) 
         開場17:00/開演18:00
         
       10月11日(日)
         開場12:00/開演13:00

かわいい場所:和歌山市民会館 大ホール

かわいい料金:(前売)3,000円 / (当日)4,000円

かわいいチケット販売 電話073-432-1212

栄羽さんの熱演は必見ですexclamation×2
人々の心に訴える素晴らしい作品だと、栄羽さん・川口さんは自信を持って仰いました。


最後に、とても印象的な言葉を、実際にドナーとして骨髄を提供された小中さんから聞くことができました。
 人生で2回だけ、出来る提供。
 時間も体力も使います。命がけの提供です。
「それでも、もう一度適合通知が届いたら絶対に提供したい」

この舞台を見ていただくと、小中さんの気持ちに近づけるかもしれません。

是非、ご覧下さい。

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(左から、睦郎さん・川口さん・栄羽さん・小中さん)

                
posted by wbs at 23:31| Comment(0) | なるコバ
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