2011年01月27日

ミニホース!

そうです、昨年11月の「WBSラジオまつり」で、
一際人気を集めていたのが、「ミニホース」といわれる、小さい馬。

この「ミニホース」を、和歌山城の動物園に寄贈し、
”和歌山市観光に新たな流れを生み出して、和歌山を盛り上げよう!”というのが、
毎月第4木曜日にお送りしている「人間万歳」のテーマでした。

20100127ninngen-2.JPG

この「ミニホースの寄贈」は、
和歌山南ロータリークラブの50周年記念事業として行われるもので、
この企画を取りまとめているのが、今回のゲスト、
和歌山南ロータリークラブの50周年実行委員長、橋本忠美さん(右)と、
幹事の大山典男(左)さん。

お子さんを中心に呼びかけた、「ミニホースの名前募集」企画は
1000通を超える応募があり大盛況で、
ミニホースをモチーフにしたキャラクターや、それをあしらったトラックの寄贈、
はたまた「馬ちゃんソング(仮)」を作ろうという構想など、
「単なる物ではなく、次の時代に残るものを・・・」という、
和歌山南ロータリークラブの皆さんの意気込みは、熱く燃え上がっていました。

ちなみに、オスとメスのペアで、寄贈されるこの「ミニホース」。
実は既に”オメデタ”で、子どもが産まれる予定だそうです。
これには、西林さんもおおはしゃぎ!(?)
今年の大きな話題になりそうですね。
posted by wbs at 21:28| Comment(0) | なるコバ
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