2011年05月24日

和歌山へいらっしゃ〜い☆

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キュートなゲストの方がお越しになりましたるんるん


奈良県出身、フルートを奏でるシンガーソングライターの
松岡 里果さん黒ハート

かわいぃ〜(*≧∀≦*)ぴかぴか(新しい)


お隣には、お母さん的存在…いえいえ、素晴らしい方ですっexclamation
高田 慶二さんムード

渋いっ(*´ω`*)どんっ(衝撃)



里果さんの飾らない人柄が、とっても素敵で、しかもしかもしかもexclamation×2exclamation×2exclamation×2

生歌を披露してくれましたぁ〜うれしい顔うれしい顔うれしい顔


故郷のお母さん(高田さんじゃないですョウッシッシ)への思いを里果さん自身が綴った
『雨のにおい』

歌声があたたかくって、心に染み入る歌詞とメロディー。更にはフルートとギターの音色…
ほぅ(*´∇`)ダッシュ(走り出すさま)るんるん

一気にファンになっちゃいました黒ハート黒ハート黒ハート




そんな里果さんは、今年の2月、田代智一さんと山本健太郎さんとゆー素晴らしい作曲家お2人のサポートを受け、ファーストシングル『つながる空』をリリースされましたexclamationexclamation

こちらもとってもいい曲、いい歌ですわーい(嬉しい顔)るんるん


只今西日本ツアー真っ最中ぴかぴか(新しい)



無事終わって、東京へ戻る前にゼヒ危険・警告

もう一度和歌山放送に立ち寄って下さいねわーい(嬉しい顔)手(パー)←単に私が会いたいだけウッシッシ



posted by wbs at 11:51| Comment(1) | なるコバ

2011年05月10日

140年以上の歴史☆

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5月になって、あっという間に10日が経ちました。

早いですねぇ〜ダッシュ(走り出すさま)


さてさて、そんな5月は『赤十字運動月間』だって、皆さまご存知ですか?


今日は、
日本赤十字社和歌山県支部 業務推進課長の山本誠一郎さんにお越し頂きました。


まず、日本赤十字社って、国民の皆さんに社員になってもらい、皆さんに年間納めて頂く500円で活動をしているって…ご存知でしたかexclamation&question
私は全く知らなかったですっexclamationexclamationexclamation

そうする事により、いろんなしがらみや縛りなく、自由に独立して活動する事ができるんです。

ってか、年間500円って安くないですかexclamation&questionexclamation&question
もっと求めちゃってもよくないですかexclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

そう山本さんにお聞きしたら、
「もう本当に負担にならないぐらいにしているんです。」
という、優しく謙虚なお言葉ぴかぴか(新しい)

でも、皆さんからのご協力なしでは活動にも限界は来てしまう…「お願いしますexclamation」とは言わないケド、言わないから、協力したくなっちゃいまいますねわーい(嬉しい顔)

山本さんの人柄もとーっても素敵でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



基本的には自治会単位で協力してもらっているらしいですどんっ(衝撃)
ワンコインで出来る取り組みクローバー


まだの方はゼヒぴかぴか(新しい)

posted by wbs at 17:24| Comment(0) | なるコバ

お待たせしました(>_<;)

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小椋誠也さんファンの皆さまっexclamation×2exclamation×2

ブログアップが遅くなりましてすいませんっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



先週、ゲストでお越し頂いた、和歌山県紀美野町出身のシンガーソングライターの小椋さんですっぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

エリツィンは初めましてだったのですが、ずーっとお会いしてみたいなぁ〜と思っていたので、嬉しい限りうれしい顔るんるん

優しい雰囲気と、ハスキーな声、更に…いい香りウッシッシるんるん

こりゃ、ファンの心を掴んで離さないのも納得ですどんっ(衝撃)



さてさて、小椋さん。
4月29日にニューシングル、『ユメカゼ』を発売されましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


その『ユメカゼ』を、なななななんとっexclamation×2exclamation×2exclamation×2


生で歌ってくれましたぁ〜うれしい顔うれしい顔うれしい顔

なんて贅沢exclamation



スゴく勇気付けられて、今私に出来る事をがんばろう、そう思わせてくれる歌詞に、優しく背中を押してもらった気分になりましたクローバー

歌のチカラってスゴいですねっムード



『ユメカゼ』、私の応援歌にしよ〜っとるんるんるんるんるんるん

まだ聞いた事ない方、少し心が疲れた方、最初の1歩を迷っている方、ゼヒ聞いてみて下さいっわーい(嬉しい顔)

posted by wbs at 17:08| Comment(0) | なるコバ

2011年04月29日

まいどおおきに!第4回

毎週アポ無しで、和歌山の“味のあるお店”を訪ねる
「枝曾丸のまいどおおきに!」のコーナー。

例によって、またまた、ぶらくり丁をぶらぶらしていたところ、
以前お邪魔した朱洸さんのすぐ近くに、お花屋さんを見つけました。
花の可憐さとは程遠い取材チームですが、
つい、花の美しさに誘われて声をかけたのが、「フローリスト獏」の山田さんです。

名物店員の(?)山田さん
山田さんのフラワーアレンジメントは、センスがよく、
他の花屋さんの花と並んでも、独特の個性が光ると、特に女性に評判です。
ちなみに、フローリスト獏さんのすぐ近くには、
「花のとみや」さんがありますが、実は、とみやさんの支店で、
とみやさんとの違いは、ギフト用のお花を中心に置いていて、
個性が強めの花を取り揃えているところだとか。

フローリスト獏のオーナーさんは、いけばな作家として有名な
「松田隆作」さんの一番弟子で、他の花屋さんも含めて、
いろいろな人が、こちらのオーナーに、アレンジメントを習っているそうです。

山田さんに、アレンジメントのコツを聞くと、
「相手の人の話を聞いて、それに合わせて作る」ということで、
難しいところは、“季節感をどうだすか”で、
「真夏になると、花が入荷しなくなるので、季節感が出せなかったりする。
今回の東日本大震災では、リンドウなど、
涼しいところでとれる花が入ってこなくなっている。
新潟の地震の時は、ユリの花が入ってこなかった」とか。

また、枝曾丸さんの”長持ちする花を”という無茶や要求にも
山田さんのアレンジメントは応えてくれるそうで、
「弱いところも、強いところも、生きている花のよさ。
例えば、花は枯れていても、葉が生えてきていたりと、
そういうところを見て、お客さんが、元気になってくれるのがうれしい」と話します。

店頭には冷蔵ケースに入った生花はもちろん、花瓶など、
いろいろと並んでいますが、八重桜など、自分で育てるものもあります。
「そんなに変わったものでもないけど、
喜んでもらえるように、色々と取り揃えている」と、山田さん。
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他にも、イチゴの植木鉢など、気になるものがありました。
インターネットなどで、園芸に関する情報も手に入る時代ですが、
場所柄、おばちゃんも多く来るので(朱洸やぶらくり劇場からの流れがあるとか)、
直接、育て方も教えてくれるそうです。

また、若い女性客の姿もありました。
これからの季節は、切花だとバラや(14種類ぐらいそろえている)、
母の日に向けてのカーネーションが、多く並ぶとか。
山田さんが好きだという(?)草花は、農家さんがあまり作らないので、
たくさんはありませんが、しっかりそろえてありました。

仕事をしていて楽しいのは、お客さんとの会話で、
贈った人ももちろんですが、買ってくれた人も喜んでくれること。

お客さんあれこれ
これまでに来た、変わったお客さんを聞いてみると、
「不思議の国のアリスが大好きな人にあげるお花を・・・」と注文されたとか。
その時、山田さんは、ピンク系のお花で、アレンジメントをしたそうです。

また、男の人のお客さんも増えているそうで、年代は30代以上の人が多く、
花瓶などと一緒に買っていく人や、毎週買いに来る人も。
1つ花瓶を買うことで、飾る楽しみがあるのではと、山田さんは分析しています。
なお、花を持って歩いている男性を見て、女性はどう思うのかというアンケートによると、
8割の人がいい印象を持っているということなので、
ぜひ、男性も花を買って、歩いてみては?

その他
また、そんな山田さん。東日本大震災に接して、
自分にも何かできることはないだろうかと考えて、日比野克彦さんという、
現代美術家で、東京芸大の先生が主宰する、「ハートマークビューイング」という、
ハート型のパッチワークをみんなで作ろうという活動に、最近取り組んでいるそうです。

お問い合わせ先
ハートマークビューイングも含めて、
フローリスト獏さんへのお問い合わせはこちらまで。
電話:073-436-0687 定休日は毎週火曜日です。
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2011年04月22日

まいどおおきに!第3回

毎週アポ無しで、和歌山の“味のあるお店”を訪ねる
「枝曾丸のまいどおおきに!」のコーナー。
第3回は、和歌山放送のすぐ近く、南海和歌山市駅前の
“小鯛雀寿司”でお馴染みの「角清」さんをご紹介します。

例によって、ぶらくり丁をぶらぶらしていたところ、
「師匠、昨日はありがとうござました!」と、
県内の特産物を扱う「ぶらくり わかやマーケット」の前で、
味のあるダンディな男性に声をかけられました。
この人が、和歌山市駅前に“小鯛雀寿司”などを出す食堂「角清」の大将、
中村好孝さん(永遠の36歳?)です。
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角清の歴史
なんと、創業は文化7年(1810年)と言いますから、当然江戸時代。
今年で創業201年という、正真正銘の老舗です。
「小鯛雀寿司」という名前は、
当時の紀州藩主・徳川治宝(とくがわ・はるとみ)公に付けていただいたとかで、
現在のご主人、好孝さんは7代目にあたります。
ただ、創業以来の貴重な資料は、戦争による空襲で全て焼けてしまい、
もう何も残っていないそうで、全ては、口伝えによるものだそうです。

200年の歴史がある“小鯛雀寿司”のこだわりは、
昔からの「塩じめ」によって作られていることと、
瀬戸内周辺の材料で作っているということ。
優しくて、懐かしい味といえるかもしれませんね。

創業200年以上の歴史あるお店ですが、
3人いるお子さんも、後を継ぐということは無いそうで、
好孝さんの代で最後になるかもしれません。
昔は長男が、家業を継ぐのが当たり前でしたが、今はそんな時代でも無いし、
「もう、それでいいんかな」と思うこともあるといいます。
ただ、もし息子達が店を継いでくれたら、小鯛雀寿司はもちろん、
何か新しいことをやってくれるのかな、という期待に似た思いもあるようです。
「倒れるまではやろうと思ってます」と、好孝さんはいいます。

ちなみに、ぶらくり丁のアンテナショップ「わかやマーケット」で、
よく売れているのは、やっぱり看板商品の「小鯛雀寿司」。
でも、意外と「いわし寿司」なんかも、
「嫁が作ってくれやんから」と言って買い求めるお客さんがいたり、
さんま寿司もよく出ているそうですよ。

お店にて
ということで、改めて市駅前のお店を訪ね、ラーメンセットを注文しました。
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昭和40年頃に嫁いできたという、7つ下の奥さんによると、当時は、
従業員5人に、おじいちゃん、おばあちゃんを合わせ、店内は大賑わい。
週末になると、みさき公園へ向う行楽客向けのお弁当(助六など)を作ったりと、
とにかく大忙しだったとか。

奥さんは21歳で当時銀行員の時に、好孝さんとお見合い結婚。
7つの年齢差がありますが、当時はみんなそれくらい離れていたので、
あまり気にしなかったそうです。
ちなみに、新婚旅行は、十和田湖へ。
夜行の寝台列車に乗ってのことでした。当時としては、
豪華なものだったのではないでしょうか?

昭和25年に再建した当時と、まったく同じの店内。
お店に貼ってあるメニューも昔のまま。奥さんは「もってるもんやなぁ」と言います。
「小鯛雀寿司があったから、プレミア和歌山にも認定されたけど、
普通の食堂やと、つぶれてたかな」とぽつり。

店内には、ABCラジオがかかっていましたが、
実は、自宅ではいつも和歌山放送ラジオを聴いてくださっているという奥さん。
これからも、末永くお店を続けてくださいますように。
そして、トイレを貸していただき、ありがとうございました。

角清さん・・・南海和歌山市駅の真向かいにあります。午後6時半頃までの営業です。
posted by wbs at 00:00| Comment(0) | なるシソ